エラヴィエリトゥオとは
エラヴィエリトゥオ(Elavie Re2O)はhADM(ヒト由来無細胞化真皮マトリックス)から作成された
EMCスキンブースターです。
従来のスキンブースターでは、植物や動物などから抽出したコラーゲンやヒアルロン酸を
少なくなった部分に補うという手法で、肌の改善を促していました。
エラヴィエリトゥオはヒトの皮膚由来のECM成分を微粒子化したものを原料としており、
単一のコラーゲン、ヒアルロン酸だけでなく、肌の複雑な構成ごと、そのまま注入できるので、
より直接的に肌をケアします。
ECMとは
細胞外マトリックス(ECM)とは、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸をはじめとする、
細胞と細胞の間を満たし、組織を支える物質の総称です。
ECMは細胞の強度を保つだけ得なく、細胞の増殖や分化、形成を維持するプロセスにもかかわっています。
しかしECMは年齢を重ねると、徐々に弱まり崩壊していき、シワやたるみの原因の一因にもなっています。
ヒト由来のECM
エラヴィエリトゥオで使われるhADM(ヒト由来無細胞化真皮マトリックス)は、
人体の皮膚そのものから、表皮や抗原性があるとされる細胞部分を取り除き、
細胞外マトリックスのみにしたものです。
総合病院や整形外科、皮膚科などでの販売実績のある原料で、
ヒト由来の為、体内で同種組織として認識されやすく、
他の動物由来のものと比べると、比較的拒絶反応のリスクが抑えられています。
エラヴィエリトゥオでは、このhADMを微細化し製剤化しています。
ECMの働き
・肌細胞を物理的に支え、ハリや弾力を生み出す
・細胞を活性化させ、新たなECMを作る信号を伝える
・新たに増えたECMがハリや弾力を持続させる
おすすめな方
・単純な水分補充ではなく、肌自体の回復を求める方
・従来のスキンブースターに満足されていない方
・すでに多くの施術を受けられている方
治療の流れ
-
STEP1ご予約当院は完全予約制です。
ご予約は当院公式LINEから受け付けております。
その他ご不明な点やご相談も、LINEメッセージで受け付けております。
LINE予約
※医師の判断が必要な内容に関しましては、ご返答しかねるため、カウンセリング予約をご検討ください。
当日のご予約・お問い合わせはお電話でも受け付けております。
0120-489-151(受付時間:診療日10:00~17:30)STEP2来院~問診票ご来院頂きましたら、受付へお越しください。
受付終了後、カルテ作成のため問診票へのご記入をお願いします。
記入後、受付へ問診票をお持ちください。
問診票の確認が終わりましたら、カウンセリングのお呼び出しを致しますので、しばらくお待ちください。STEP3カウンセリング作成したカルテに沿って、カウンセリングを実施します。
ご不明な点や不安なことがありましたら、遠慮せずにお聞きください。
当院はカウンセリングの際に、無理な勧誘や高額の施術をおすすめすることはございません。
カウンセリング終了後は同意書の内容を承諾する場合、署名をお願い致します。STEP4施術①ご希望によって麻酔を行います。
②麻酔が効くまで時間を置きます。
③薬剤を注入する位置のデザインを行います。
④組織を傷つけないよう薬剤を丁寧に注入していきます。
➄施術後冷やして、施術終了となります治療回数・期間の目安
回数:1-3回
期間:1日
※治療回数・期間は患者様の症状・状態によって異なります。
目安回数を超えて治療が必要になる場合が有ります。費用
標準的な費用
66,000円
(初診料・麻酔料・手技料を除く)エラヴィエリトゥオ エラヴィエリトゥオ 1回 66000 その他費用 ※1初診料 2,200円 ※2肌診断機 3,300(0)円 お薬代 550円 表面麻酔 2,200円 笑気麻酔 15,000円 静脈麻酔 55,000円 手技料 3,800円 ※1当施術以外でも過去ご来院があれば初診料はかかりません。
※2google口コミまたは施術と同時利用時無料当施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。
リスク・副作用
効果に個人差がある
数日間の鈍痛、1~2週間程度の内出血の可能性がある
不衛生な状態にすると、感染症を起こす危険性がある
アレルギー症状がでる危険性がある
施術後、一時的に注入部に盛り上がりが残る場合がある
吸収性物質の為、効果の持続期間に個人差がある
注入部位によって持続期間に差がある
溶解したい場合費用がかかる未承認医薬品についての表示
未承認医薬品等
この治療で使用されるエラヴィエリトゥオは医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
入手経路等
韓国、Huons BioPharma社で製造されたものを当院で個人輸入しております。
個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記WEBサイトをご確認ください。
偽造医薬品等情報センター国内の承認医薬品等の有無
同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等は有りません。
諸外国における安全性等に係る情報
韓国のMFDS(旧KFDA)承認 現在重大なリスクは報告されておりません。
医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。


