プロファイロストラクチャ

プロファイロ ストラクチャとは

プロファイロストラクチャとは、従来のプロファイロにある皮膚構造を再構築(リモデリング)して、
「潤い」「ハリ・弾力」を改善する働きにプラスして、肌の脂肪組織の修復・改善を目的としたヒアルロン製剤です。

細胞を育てるヒアルロン酸

従来のヒアルロン酸治療では、肌のシワの溝を埋めたり、ボリュームを足したりする表面的なケアが多かったのに対し、
プロファイロはヒアルロン酸を「埋める材料」ではなく、「肌細胞を育てる司令塔」として活用しました。
コラーゲンやエラスチンを増やし、肌の構造から「潤い」「ハリ・弾力」改善を目指します。
プロファイロ ストラクチャは、その働きにプラスして、年齢とともに失われる「脂肪」の再生も促すことで、
たるみ、頬のコケ、フェイスラインの崩れなどの改善を促します。

プロファイロストラクチャの特徴

注入されたハイブリッドなヒアルロン酸は脂肪細胞の線維芽細胞などを刺激し、
脂肪層の骨格的な作用を持つ、ECMが強化されます。
また脂肪細胞に対して、水分や内容物を蓄えるよう促す作用があり、
脂肪細胞の一つあたりのサイズを大きくすることで、ボリュームの改善を目指します。

このような方にオススメ

・肌のたるみが気になる方
・頬がこけているのが気になる方
・顔のボリュームが減ってしまっている気がする
・たるみを治療したいが、大掛かりな治療には抵抗がある方

施術後の注意点

・洗顔・入浴は翌日から可能です。幹部はお湯で流す程度にとどめてください。
・メイクは翌日から可能です。強く抑えたりなどはしないでください
・1回の施術でも効果をご実感いただけることも多いですが、回数を重ねることで、より高い効果が期待できます。

治療の流れ

  • STEP1
    ご予約
    当院は完全予約制です。
    ご予約は当院公式LINEから受け付けております。
    その他ご不明な点やご相談も、LINEメッセージで受け付けております。
    LINE予約
    ※医師の判断が必要な内容に関しましては、ご返答しかねるため、カウンセリング予約をご検討ください。

    当日のご予約・お問い合わせはお電話でも受け付けております。
    0120-489-151(受付時間:診療日10:00~17:30)
  • STEP2
    来院~問診票
    ご来院頂きましたら、受付へお越しください。
    受付終了後、カルテ作成のため問診票へのご記入をお願いします。
    記入後、受付へ問診票をお持ちください。
    問診票の確認が終わりましたら、カウンセリングのお呼び出しを致しますので、しばらくお待ちください。
  • STEP3
    カウンセリング
    作成したカルテに沿って、カウンセリングを実施します。
    ご不明な点や不安なことがありましたら、遠慮せずにお聞きください。
    当院はカウンセリングの際に、無理な勧誘や高額の施術をおすすめすることはございません。
    カウンセリング終了後は同意書の内容を承諾する場合、署名をお願い致します。
  • STEP4
    施術
    ①ご希望によって麻酔を行います。
    ②麻酔が効くまで時間を置きます。
    ③薬剤を注入する位置のデザインを行います。
    ④組織を傷つけないよう薬剤を丁寧に注入していきます。
    ➄施術後冷やして、施術終了となります

治療回数・期間の目安

回数:1回

期間:1日

※治療回数・期間は患者様の症状・状態によって異なります。
目安回数を超えて治療が必要になる場合が有ります。

費用

標準的な費用
105000円
(初診料・麻酔料・手技料を除く)

プロファイロストラクチャ
プロファイロ ストラクチャ2cc1本105000
その他費用
※1初診料2,200円
※2肌診断機3,300(0)円
お薬代550円
表面麻酔2,200円
笑気麻酔15,000円
静脈麻酔55,000円
手技料3,800円

※1当施術以外でも過去ご来院があれば初診料はかかりません。
※2google口コミまたは施術と同時利用時無料

当施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。

リスク・副作用

効果に個人差がある
数日間の鈍痛、1~2週間程度の内出血の可能性がある
不衛生な状態にすると、感染症を起こす危険性がある
アレルギー症状がでる危険性がある
施術後、一時的に注入部に盛り上がりが残る場合がある
ヒアルロン酸は吸収性物質の為、効果の持続期間に個人差がある
注入部位によって持続期間に差がある
溶解したい場合費用がかかる



未承認医薬品についての表示

未承認医薬品等

この治療で使用されるプロファイロストラクチャは医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。

入手経路等

イタリア、IBSA Farmaceutici Italiaで製造されたものを当院で個人輸入しております。
個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記WEBサイトをご確認ください。
偽造医薬品等情報センター

国内の承認医薬品等の有無

同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等は有りません。

諸外国における安全性等に係る情報

EUのCEマーク取得

医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について

万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。