臍帯血幹細胞上清液

HSCM100

臍帯血幹細胞上清液とは

赤ちゃんのへその緒から作られた成長因子

安全な管理の元、胎児のへその緒(臍帯血)に含まれる幹細胞を培養し、上清液に含まれる濃厚な成長因子(細胞を活性化するタンパク質の総称)を皮膚に導入する治療です。
傷の修復・細胞の機能改善などを促します。
具体的には、肌が柔らかくなり、赤ちゃんのようなもちもちの肌感が得られます。
アトピーやニキビ、乾燥肌の改善などのにも効果的です。

効果

一概に幹細胞と言っても、脂肪由来・骨髄由来などその種類は様々なものがあります。
老化した細胞の機能回復には若い細胞が効果が高く、成長因子に関しましても濃度が高いほうがより効果的です。
胎児の臍帯血から抽出し、安全に培養した臍帯血幹細胞はヒト由来で整合性も高く、高い若返り効果が期待できます。

特徴

幹細胞培養液は幹細胞移植と同等の再生能力があると言われております。
その中でも、当院で使用するHSCM100は濃度が非常に高く、皮膚状態の改善には高い効果が期待できます。

比較

学術誌”ネイチャー”にも選出された世界最大級の臍帯血バンクを持つ、ヒューコード社製の製品です。
他社製の臍帯血再生因子よりも圧倒的に成長因子濃度が高い結果が出ています。

こんな方にオススメ


HSCM100

  • シミ・くすみが気になる
  • 若いハリを取り戻したい方
  • シワ
  • 毛穴の開きが気になる
  • 赤ちゃんのような肌を取り戻したい方
  • アトピー性皮膚炎でお悩みの方

治療の流れ

  • STEP1
    ご予約
    当院は完全予約制です。
    ご予約は当院公式LINEから受け付けております。
    その他ご不明な点やご相談も、LINEメッセージで受け付けております。
    LINE予約
    ※医師の判断が必要な内容に関しましては、ご返答しかねるため、カウンセリング予約をご検討ください。

    当日のご予約・お問い合わせはお電話でも受け付けております。
    0120-489-151(受付時間:診療日10:00~17:30)
  • STEP2
    来院~問診票
    ご来院頂きましたら、受付へお越しください。
    受付終了後、カルテ作成のため問診票へのご記入をお願いします。
    記入後、受付へ問診票をお持ちください。
    問診票の確認が終わりましたら、カウンセリングのお呼び出しを致しますので、しばらくお待ちください。
  • STEP3
    カウンセリング
    作成したカルテに沿って、カウンセリングを実施します。
    ご不明な点や不安なことがありましたら、遠慮せずにお聞きください。
    当院はカウンセリングの際に、無理な勧誘や高額の施術をおすすめすることはございません。
    カウンセリング終了後は同意書の内容を承諾する場合、署名をお願い致します。
  • STEP4
    施術
    ①ご希望によって麻酔を行います。
    ②麻酔が効くまで時間を置きます。
    ③薬剤を注入する位置のデザインを行います。
    ④組織を傷つけないよう薬剤を丁寧に注入していきます。
    ⑤施術後冷やして、施術終了となります

治療回数・期間の目安

回数:1-3回

期間:1日-2ヶ月

※治療回数・期間は患者様の症状・状態によって異なります。
目安回数を超えて治療が必要になる場合が有ります。

費用

標準的な費用
49,800円~149,400円
(初診料・麻酔料・手技料を除く)

臍帯血幹細胞上清液
HSCM1001回49800
その他費用
※初診料2,200円
お薬代550円
表面麻酔2,200円
笑気麻酔15,000円
静脈麻酔55,000円
手技料3,800円

※当施術以外でも過去ご来院があれば初診料はかかりません。

当施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。

リスク・副作用

効果に個人差がある 施術部位に赤みを帯びることがある(24時間以内に回復する) 術後2~3日は化粧のりが悪く感じられることがある



未承認医薬品についての表示

未承認医薬品等

この治療で使用されるHSCM100は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。

入手経路等

韓国、Hucordで製造されたものを当院で個人輸入しております。
個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記WEBサイトをご確認ください。
偽造医薬品等情報センター

国内の承認医薬品等の有無

同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等は有りません。

諸外国における安全性等に係る情報

EUのCEマーク取得 現在重大なリスクは報告されておりませんが、vCJD(変異型クロイツフェルトヤコブ病)の伝播の理論的なリスクは否定できません。