ターゲットクール

ターゲットクールとは

Target cool(ターゲットクール)とは、従来の施術とは違い、針を使わずに薬剤を注入する施術です。
低温のCO₂ガスで薬剤を凍らせて作った、氷の針(アイスニードル)を高速噴射し、
肌の深層部へ成分を届けます。届いた氷の針は体温で溶け、肌に吸収されていきます。
従来の注射やマイクロニードル技術と比較し、痛みや内出血、ダウンタイムがほぼ無い点が最大の違いです。

ターゲットクールの特徴

【アイスニードリング技術】
 薬剤の氷の針は微細な為、痛みを抑えることができます。
また、冷却機能により、施術中の炎症を抑えながら成分導入を行えます。

【ボーア効果】
 CO₂ガスの作用で、皮膚の酸素供給を促進し、新陳代謝を上げます。
血流を促進し、コラーゲン生成、炎症抑制を促します。

【ダウンタイムがほぼ無い】
 針を使わないため、直後の赤身や腫れが少なく、ダウンタイムがほぼありません。
施術も短時間で済むので、痛みやダウンタイムを避けたい方に適しています。

このような方にオススメ

・痛みが苦手な方
・ダウンタイムを避けたい方
・針での施術に拒否感がある方
・ダウンタイムの短さを求める方
・スキンブースターを効果的に導入したい方

施術後の注意点

・施術直後に軽度の赤身が生じることがあります。通常、数時間から1日で自然に収まります。
・施術直後に軽度の腫れが生じることがあります。通常、数時間から1日で自然に収まります。
・冷感過敏症の方や、冷却による刺激に敏感な方は、不快感や違和感、痛みを感じることがあります。

治療の流れ

  • STEP1
    ご予約
    当院は完全予約制です。
    ご予約は当院公式LINEから受け付けております。
    その他ご不明な点やご相談も、LINEメッセージで受け付けております。
    LINE予約
    ※医師の判断が必要な内容に関しましては、ご返答しかねるため、カウンセリング予約をご検討ください。

    当日のご予約・お問い合わせはお電話でも受け付けております。
    0120-489-151(受付時間:診療日10:00~17:30)
  • STEP2
    来院~問診票
    ご来院頂きましたら、受付へお越しください。
    受付終了後、カルテ作成のため問診票へのご記入をお願いします。
    記入後、受付へ問診票をお持ちください。
    問診票の確認が終わりましたら、カウンセリングのお呼び出しを致しますので、しばらくお待ちください。
  • STEP3
    カウンセリング
    作成したカルテに沿って、カウンセリングを実施します。
    ご不明な点や不安なことがありましたら、遠慮せずにお聞きください。
    当院はカウンセリングの際に、無理な勧誘や高額の施術をおすすめすることはございません。
    カウンセリング終了後は同意書の内容を承諾する場合、署名をお願い致します。
  • STEP4
    施術

    治療回数・期間の目安

    回数:1回

    期間:1日

    ※治療回数・期間は患者様の症状・状態によって異なります。
    目安回数を超えて治療が必要になる場合が有ります。

    費用

    標準的な費用
    22000~33000
    (初診料・麻酔料・手技料を除く)

    ターゲットクール
    毛穴引き締めボトックス1回22000
    毛穴引き締めビタミンC1回22000
    エイジングケアジャルプロクラシック1回33000
    エイジングケアジュベルック1回33000
    その他費用
    ※1初診料2,200円
    ※2肌診断機3,300(0)円
    お薬代550円

    ※1当施術以外でも過去ご来院があれば初診料はかかりません。
    ※2google口コミまたは施術と同時利用時無料

    当施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。

    リスク・副作用

    効果に個人差がある
    1日程度の内出血の可能性がある
    不衛生な状態にすると、感染症を起こす危険性がある
    アレルギー症状がでる危険性がある
    注入部位によって持続期間に差がある



    未承認医薬品についての表示

    未承認医薬品等

    この治療で使用されるターゲットクールは医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。

    入手経路等

    韓国で製造されたものを当院で個人輸入しております。
    個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記WEBサイトをご確認ください。
    偽造医薬品等情報センター

    国内の承認医薬品等の有無

    同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等は有りません。

    諸外国における安全性等に係る情報

    韓国のMFDS(旧KFDA)承認 現在重大なリスクは報告されておりません。

    医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について

    万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。